保健師になるには

保健師になるにはどうしたら良いの?

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そもそも保健師と看護師の違いは?

看護師と保健師の違いについて、似ているから良くわからないという人もいるようですね。どちらも医療に携わったり、健康について指導をしたりするので、確かに似ています。看護師と保健師の違いで最も大きいのは、保健師は医療に直接携わる事はありませんが、看護師は直接携わるという部分です。

 

保健師が地域で働く場合には、保健センターなどで健康相談を行ったりする事がほとんどですが、看護師の場合には検診センターで、検診に来た患者さんの採血を行ったりします。また、看護師は病院に勤務しますから、注射や点滴もしますし、入院患者がいる病院に勤務しているのであれば、夜勤などもあります。保健師の場合には、こうした勤務はありませんから、不規則なシフトの元で勤務するという事がありません。

 

また、看護師と保健師の違いは、学校勤務において、生徒や教諭の健康診断を行ったりするのが保健師の主な仕事ですが、看護師の場合には怪我の手当てなども行います。保健師は子育てに悩む家庭に訪問して、相談を聞いたりすることもありますが、看護師はこのような事はせず、病院に通うのが困難な患者さんの自宅に訪問して、様子を見たり、ご家族への精神的なフォローなどをします。看護師と保健師の違いは、こうして読んでみると、はっきりとわかりますよね。似ているようで、はっきりと違っています。

 

ただ、資格に関しては保健師の資格も看護師の資格も、同じ教習過程を学びますし、転職するにも、双方の資格があれば助かります。

保健師になるには?

地域や企業、学校などで、皆さんの健康管理をする保健師。とても頼られる存在ですから、保健師に憧れているという人も多いのでは無いでしょうか。

 

保健師は国家試験に受からないと、職業にすることが出来ず、保健師になるには最低でも四年、もしくは六年という月日が必要です。看護学校などで必要な科目を学んで、その五年試験を受ける事も可能ですし、看護師の免許を取得して、看護師としての実績を積み、保健師の試験の受験資格を得るという人もいます。

 

保健師は試験に受かるのはもちろんですが、あらゆる人とのコミュニケーションが必要になってきますし、1人1人の体調の変化に気付いてあげたり、健康に関しての相談に乗ってあげたりしますから、メンタルケアも行うことになりますね。

 

保健師になるには、沢山の知識を持つ事が大切なんです。

 

また、地域で働く保健師の仕事として、乳児検診などがあり、乳児の成長に関してはもちろん、お母さんが育児に対して悩み、ストレスを抱えてしまっていないかどうか、良く話を聞いてあげたり、上手な子育てが出来るように、アドバイスしてあげたりもします。

 

保健師になるには、四年間の大学に通うと、保健師だけではなくて、看護師の免許の受験資格を得る事も出来ますので、良いかと思います。学校などで働く保健師の場合には、看護師免許も取得していることが条件の場合もありますから、同時に資格を取得出来るのは、助かりますし、それぞれの免許を生かした職業に就くことも可能です。

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