保健師の採用率アップのコツ 「履歴書 編」

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保健師の採用率アップのコツ 「履歴書 編」

面接の時、更に書類選考であっても必ず必要になるのが履歴書なのですが、履歴書には色々な種類があるので、最初に行わなくてはいけないことは履歴書選びです。履歴書によって記入する欄が多くなっている場合と少なくなっている場合があるので、できる限り記入する欄が少なくなっている履歴書を選ぶべきでしょう。

 

記入する欄が多くなっている履歴書を選んで空白にするよりも、記入する欄が少ない履歴書を選んで全てきちんと記入する方が好印象を与えられます。ただし、住所と電話番号、氏名年齢に生年月日、学歴職歴と資格、志望動機の欄はどのような履歴書を購入しても必ず存在しています。

 

そこで履歴書を記入する上で注意するべき点を押さえておく必要があるのですが、まずは記入間違いがないように注意することと、万が一間違えた場合には、修正液で補修するのではなく、もったいなくても新しい履歴書を使用するのが基本です。当然字は楷書で綺麗に書き、黒のボールペンで記入するようにしましょう。

 

そして空欄を作ってはいけませんので、全ての欄に記入を行うのですが、履歴書の中には未成年の場合にのみ記入と書かれている欄が最後の方に存在するものの、この欄は特に何も書かなくて問題ありません。

 

数多くの記入欄が存在する中で、面接官が最も重要視する欄が志望動機であり、記入する側が最も頭を悩ませる内容でもあります。保健師として就職するのであれば、保健師としてこの職場でどのように貢献していきたいのか、なぜこの職場を選んだのかという点をしっかりまとめて簡潔に記入することが求められているので、どうしても悩んでしまうという人も多いでしょう。

 

このような場合にはインターネットを利用して、どのような内容にするべきかを検討するという人もいるでしょうが、間違っても丸写しをするようなことをしてはいけませんし、丸写しをすれば面接官にはすぐにわかるので、必ず自分の言葉に直してアレンジを加えて書くようにしないと、面接や書類選考を通過することは難しくなります。

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